寒い

寒くて目ぇ覚めたー。
ただいま、室内温度計がセッ氏5度を下回っています。まあ、信頼度は低いやつではあるけれど。
冷蔵庫気分というか、もはや、JAS定義の食品保存基準でいうところの、チルド並という…。

ぶっちゃけ、部屋の温度が15度くらいで寒い寒い言っている人が信じられないです。軟弱めっ☆
ちなみに、冬場は部屋の気温が12度あれば元気元気で動けるよ、私は。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-12-27 03:02 | 雑記

クリスマス&バースデイ

てなわけで、わたくし、誕生日なのであります。さんきゅ。27歳だってさ。

年末近くなると、ゲンナリすることを目にしたり耳にしたりすることが、なぜか多くなるのですが、今年も多分に漏れず…。あ、私のことを知っている人は、一切関係ない話ですので、ご安心召しませ。

関係あるようなないようなだけどさ、作品について、あるいは制作の裏話について、ベラベラしゃべることが、作品を下げることがあると思うんよね。「作られる」→「鑑賞する」という過程(鑑賞が作品の完成点である、という派です、私)において、作品以外の情報を与えることって、何らかのバイアスをかける働きがあるわけで…。
まあ私も自分の作った曲に関して、「~~の楽器の音を聞いてみてください」とか書いてたりするんだけど、なるべくなるべく軽く、判断を強く左右しようというような驕りは避けていきたいな、と思っています。…偉そうだけど、最近、いわゆる「メディア」に対してとか、切に思うことです。

そういえば昔、家庭用ゲーム機用のソフトを買ってた頃(PSやサターンの時代)は、「ジャケ買い」してたなあ、マジで。ケース裏に書いてある情報くらいが、うちにとっては割とちょうど良かった気がします。はずれ率も、そんなに高くなかったし(2~3本くらい?)。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-12-25 11:32 | 雑記

しゅーてぃん☆すたー♪

今日…日付は昨日だけど…、生まれて初めて、流星をみました。
「しゅぅんっ」と何か目に映った感じがして、一寸待って、「あれがナガレボシかー」って実感。

それはそれとして、いろいろと、「はかり」直しました。少し、変わるかも。でも、あんまりかわんないかもなー。発端は冷たいようでいて、結果は温かい、そんなことも、たぶん、ある。他人にも自分にも、あんまりしんどくないように心を持ちかえられればいいな、と思います。

ちなみに、漢字当ては、計り/図り/測り/量り と含みを持たせて。

そういえば、10月最後の日記は例によって、以下で書いてます。
[ http://sound.jp/micana/diary/200810.html#D31 ]
向こうも1ヵ月に1度は更新しないと、フォーマットが崩れてしまうので。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-11-11 00:45 | 雑記

かや

今日、馴染みの店でおばちゃんに直接、「○○下さい」と頼んだんですね。そして、持ってきたはいいものの、値段の覚えが不確かだったのか、「△△円かや?」と、確認されました。どこかの方言なのか古めかしい言い方なのか、分からないですけど、なんかいいですよね、こういうの。「これぞ『萌え』?」とか思ったり思わなかったり。

で、この「~~かや?」という言い回し、何かのアニメでも聞いたことあるな、と思ったのです。声はバッチリ覚えていたのでちょっと考えたところ、どうやら、前に日記 [http://sound.jp/micana/diary/200709.html#D05] に書いたアニメだったようで。
それからもう1つ、割と最近のやつでも、そういうキャラがいたんですけど、覚えていた声が違ったので、思い出したのは、家についてからでした。

…私だって、こういう話、することもあるさ。

声で覚える、というと、私は人の話を内容だけ覚えていることもあれば、瑣末なことを一字一句、声付きで覚えていることもあったりします。高校の頃の先生って、濃ゆい人、多かったから、声ごと丸々覚えている話、多い気がするなぁ…。ま、暗黒時代だったんだけどね、私の高校時代は。
でも、面白いエピソードというか、くだらないエピソードならそれなりに挙げられます。

「傘を振り回したら『あんぶれえら』」という某英語のセンセ。これで、「え」のところにアクセントがあることが覚えられました。まあ、そういう風に言われなくても覚えられたでしょうけど…。

別の英語の先生は「横浜のお土産と言えば?…ベイスターズサブレだよぉっ!」とか。この先生、ベイスターズの日本シリーズ出場の年に、やたらと盛り上がって、有給取ってまで応援に行ったんですよね。見た試合は負けてしまったらしいですが!

生物の先生で「花は生殖器なんですね。生殖器なのに綺麗。」とか。いやあ、その時、その先生の意識には、いったい何が去来していたのでしょうかね…。

古文・漢文の先生は「自然が私を呼んでいる~」と言ってトイレに行ったかと思ったら、授業終わるまで戻ってこなかったり…。微妙に苦手な先生だったなぁ…。

「アルケーがあるけー」とかダジャレを言う倫理の先生。どうやら毎年、全部のクラスで同じダジャレを言うらしく、本人に聞いたところ、自分でも恥ずかしいらしいです…。やめるって選択肢はなかったのだろうかと思いつつ、まんまと覚えさせられているのだから、まあ、有意義なのかもねぇ…。

他もあるけど、それはいずれまた何か機会があれば。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-10-24 17:03 | 雑記

月が、浮かんでいた。その光を受けて、雲が虹色に、きれいな輪の形に、色づいていた。その雲はまた、よく見ると、まるで渓流のように、とうとうと流れていた。月の姿を全く侵すこともなく、かといってよけて通るでもなく、静かに、しかし勢いよく流れていた。

静かで冷たい光に、だいぶ薄暗い虹。しかし私にはそれが、その光が確かに日輪と同源であるのだ、と主張しているかのように感じられた。

やや湿り気を帯び、凛とした夜の闇の中、私はその光景に、しばらくの間、引き込まれた。




月曜日に見た光景なんですが、綺麗だったんですよ。今までも似たような光景を見たことはあったのですが、雲に覆い隠されたような、どこか暗っぽしい、陰鬱なことが多かったので。しかしこれは違ったんですよね。まあ、写真でも撮れればよかったんでしょうけど、そうできなかったので、文章で記録。



さて、その話はそれまでにして、10月最初の日記。

ちなみに、9月最後の日記は、このBLOGじゃないとこで書きましたのでリンク:
    http://sound.jp/micana/diary/200809.html#D30

最近ようやく、以前買った大量のニンニク
    http://sound.jp/micana/diary/200805.html#D31
を使い切りました。いやあ、やっぱりだいぶ保つもんだねぇ。で、ようやくなくなったのに、また補充しました。やっぱり必要になるので。

それと最近、かいわれ大根にハマっています。使い方は、ハーブの一種、みたいな感じです。長めに切って軽くバターをまぶし、電子レンジで温めて何かに添えたり、風味付けのためにスープやら炒め料理やらの加熱の最後の方で入れたり。

クリームシチューでも、中華餡でも、最後の方に入れて2~3分ほど加熱するだけで、クセはほとんど残らずに、味が締まって旨みや風味が向上します。それから、茎は白くて葉は鮮やかな緑、と、そこそこ見栄えもします。意外とそういう風に使おうという向きが少ない野菜のような気がしますけど、結構広範に使えるのではないかと思います。しかも、1パック19円で安いのだっ。

あと、ハーブな使い方ではありませんが、かき揚げにするのも、なかなかシルキーな味わい(謎)でおいしいです。

しかし、かいわれ大根って、なんでここまで工夫されない食材になってるんだろう…。味とか香りとか見た目とかから妥当に考えると、普通に加熱料理の仕上げに入れる、と思いついても良さそうなのに…。あくまで「生」しか思いつかない人も多いように見えます。うーん…、「素材の形」とか「素材そのものの味」とかにこだわったり、既成観念に縛られている人が多いということなのかも。「野菜」というと「食べるもの」であって、風味づけ・旨味づけという考え方が希薄な人が多い、ということもあるのかも知れません。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-10-15 18:51 | 雑記

音楽と料理(結構毒舌な話題)

この文章は、とにかく私自身が救われたくて書いた文章です。
アクションを返してほしいのではなく、ただ、書きたかっただけです。
基本的には不愉快かもしれませんが、私の思想もにじんでいると思うので、興味のある方は、読んでみてください。


音楽と料理は、なんとなく似ている、と思っています。

「これを入れるとどうなる」といった、「味」の出し方、工夫の仕方とか、隠し味のこととか。
主張させたいものの主張のさせ方、主張の強いものを押さえつけるやり方、なども。

でも、似ていないところもあるんですよね。一番感じたのは…。

料理は食べるに堪えるものを作ればそこそこの評価を得られる。
音楽は聞くに堪える私程度の作品だと、「もっとこうした方がいい」と、したり顔で言う人しかいない。

正直、料理の方がはるかに楽しいと思うのは、そこに起因するんでしょうね…。楽しめなきゃ、結局、成長できないと思うんだけど。人生で初めて、作曲やめようか、とか考えちゃった今年です。まあ、やめないと決定しましたけど。

おそらく私の音楽人生で私に一番、傷をつけた人いわく、「いろいろと指摘されないと人は成長しない」らしいのですが、その「成長しない」条件下に自分をおいても、その本人に「成長した」と言わせられました。この5年間、長かったなぁ…。私の勝ちです…。

その人、どうも「私よりはだいぶ曲作りがうまい」自覚があって、義務感のようなものからお節介にも、色々と指摘してくれるようなんですけど。

正直、私自身はその人のレベル、それほど私と変わらないと思っています(少し上の部分もあると思っていますけど。ジャンルに拠ります。)。
そんな人に指摘されるようなことは、こちとら自覚あるか、近いうちに「必ず」自分で気づきます。まあ、図星指された、と思って「うぐっ」と思う程度のことはいいのですが、ほぼ同レベルと思っている人に「子供をしつける大人」のような物言いをされれば、気に障りますよ。あるいは的外れにも、意図してやったことがその人の気に食わないからと、問題視までする始末。許容量が狭いです。

私が思うに、音楽をやる人は音楽に関して、絵を描く人は絵に対して、料理をやる人は料理に対して、その他、何かをやる人はその何かに対して、レベルはどうあれ、例え趣味だろうと嗜み程度だろうと、言うこと為すことに、相応の責任を負わなければならないと思います。そしてまた、同様の他人を尊重しなければならないと思っているのです。
そして私は、人の成長に干渉することが、その人の成長を、いい意味でも悪い意味でも曲げる可能性があると思うので、よほど慎重になります(「助長」のもともとの意味を参照のこと)。あと、自分に価値が見いだせないものが本当に無価値かどうかは分からないので、それを潰そうともしません。もし相手に問題の自覚があって、どうにかしたいと感じていることがわかれば、初めて何か提案ないし指摘できると思っています。
いかに拙いことが誰にも明白なレベルの人に対しても、いやむしろそうした人に対してほど、私が何も問題を指摘しないのは、そうした考え方とともに、可能性も感じるし、逆に他人の色に染まりやすい時期であることを懸念しているからです。他人を私流のやり方に「矯正」したくないのです。それはもっともつまらないことだと思っていますので。

そして、基本的に私は何かを言うとき、「提案」が中心です。よく私が言う「~~してみるのも面白いかもしれません。」というのは、言葉通り、そうした方が面白いかもしれないし、元のままの方がいいかもしれない、あるいは元のも変更したのも両方とも別々の味がありどちらも捨てがたいかもしれない、と思っているからです。

それなのに、その人は無神経というかなんというか。少なくとも「弟子」とか「生徒」だと言っている人ならともかく、そうでない私、逆から見ると尊敬の念を微塵も抱いていない私に対して、「自分流」をよくもまあ、自信たっぷりに押しつけようという言い方ができるな、と。もしも、とるに足りないと思われているなら、突き放された方が遥かにすがすがしいです。

更には、音楽に対する姿勢みたいなものまで押し付けられそうになりました。しかし、私にだって、しっかりと意識くらいあるので、今さら何か言われても仕方がないのですが(むしろ私に言わせると、その人の意識の方が甘い)。
それに、姿勢って言うのは、何か組織を作る時にはある程度の統一が必要になることもあるかも知れませんが(そもそも、それに沿う人を集めることを考えた方がいいとは思うが…)、みだりに他人を自分色に染めるのは感心しません。それが、芸術分野ならなおのこと。

多分、私とその人は、一生、相容れないことと思います。私はその人のことを、その程度のしょうもない人間だと思っていますが、おそらく向こうもそう思っているでしょう。あの子供扱いが如実に表しています(もしそのつもりがないなら逆に重症です)。それについては癪ですが、思わせとけ、ということで納得するしかないですね。

ああ、なんだか、ようやくこの件について、まとまりのある文句が書けました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-09-29 02:34 | 雑記

SWI-Prolog

ごく最近になって、SWI-Prolog
  →  http://www.swi-prolog.org/
という処理系を使ってみています。前々からちょーっと気になっていた、Prolog というプログラミング言語の、フリーの処理系。結構面白いです。

Prolog というのは、論理型言語、という分類のプログラミング言語で、ありていに言えば、「事実」や「規則」をどんどん定義していって、それについて問い合わせる、という形でプログラミングをしていきます…と書くと難しいようですが、手続き型言語ばっかりしか扱ったことのない私にも、意外と違和感なく記述できたりします。

char_to_upper(X,Y):- integer(X),!,(97=<X,X=<122,!,Y is (X-32);Y=X).

簡単なところではこんな感じ。文字コード(Unicode)の半角アルファベット小文字を大文字に変える、という規則の定義です。

C++言語で書くと、以下のに近いです。

bool char_to_upper(int x, int &y)
{
    return 97<=x && x<=122 && ((y=x-32),true) || ((y=x),true);
}

実際には、Prolog版の方は、XにもYにも文字コードを渡してやると、X が大文字化されたものが Y に入っているかを判断して、 true / false で返してくる、という動作も、同じ規則で実行できたりします。

つまり、単一の規則で、

bool char_to_upper(int x, int &y)
{
    return 97<=x && x<=122 && (y==x-32) || (y==x);
}

も担っているということです。

こういった動作を実現できるのは、Prologの変数(自由変数、といいます)が、「ただ一度だけ代入可能」という仕様によるものです。
X=Y / Y=X という記述は、Xが代入済み、Yが代入前の状態だと、X の内容を Y に代入し true を返す。XもYも代入済みの場合、両者が等しければ true を、等しくなければ false を返す。
といった具合に動作します。パターンマッチングという動作のひとつですが、Prologの動作詳細については、別のところを参照いただくとしましてあまり突っ込まずに置いときます。

で、この言語、何でいじっているのかというと、簡易データベース的な動作が簡単にできるな、と思って遊んでみたかったからです。いやあ、最近、色々なソフトでSQLiteが使用されている気がしますが、ちょっとしたもの、例えば、レコード数が5000とかその程度のもので、検索対象文字列が1KB以下、複雑な関係性がないというのなら、この手のものの方が早いんじゃないかな、と。

また、Prologだと、そうした向きにフラットなデータ空間を作った場合、データレコードそのものについては、かなり可読性が高い記述ができますし。

item(b, 1, 0, 'ItemName', 'MainData', ['KeyWord1','KeyWord2']).

これも、Prologのソースになります。

タイプがb
アイテム番号1
所属ディレクトリ番号0
名前
データ
[検索用キーワードのリスト]

といった「事実」の定義です。この程度のデータ構造だったら、人間も読むテキスト形式として
も、HTMLとかXMLよりも簡便なんじゃないかと思います。


ちなみに、問い合わせは、

item(b, Id, Dir, Name, Data, Keyword).

といった具合にやります。タイプが b のものだけを検索してきて、それぞれIdやらDirやらの変数(頭文字が大文字なのが変数として解釈される言語仕様)に、検索されてきたデータが格納されます。ループ処理をすればすべて列挙可能です。
これが、たとえばディレクトリ 0 に属しているもの全てを列挙、データ部分とキーワードは要らない、ということであれば、

item(Type, Id, 0, Name, _, _).

とすれば検索できてしまいます。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-09-20 02:01 | プログラミング

ダメな時はダメ

「何かにはっきり No と言おう~」とかいった大した意味じゃないです。

久しぶりに体調が下り坂。嫌な予感がします。
口の中、やたらと荒れて痛いし、顔や体がむくんでいて、しゃべるのもちょっちツラい…。そして口笛にもキレがない。いや、それは大抵の人にとってはどうでもいいことなんでしょうけどー。

でも、気はなんだか元気だからね。適当にPowerShellのスクリプトを書くのは可能な感じ。
プログラムはほら、とにかく気楽なスタンスなんだよね。

それにしても、室温が38度まで上がる(家の作りも悪い&冷房は無し・扇風機のみ)夏は、精神的にもやられてました。マイナス思考でネガティブで軽い気鬱だったよ。
だもんで、「冷房の設定温度を2度上げよう」「扇風機を使わずに団扇などであおごう」とかいうエコCMに、半ば殺意すら覚える日々、なんだかとあることの影響で、手作りのメンチカツが食べたくなって作っていたら、そこらじゅうに汗を散らす羽目になるほどになってヘトヘトでぶっ倒れそうになった日々、そんな夏の日々も、もうじき本格的に、過去のことになるんですね。

それにしても、室温が2度上がったら40度。仮に弱ってる人だったら死ぬぞっ。


…って、そういう意味じゃないってばさっ。


…うーん、やっぱり、実際に文章を書く画面とかの差ですかね。ちょっとノリとか文体とか、ブログのんがラフな感じやね。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by mikamikanamiyuki | 2008-08-30 01:08 | 雑記