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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

limewebs

Lime Domainsというサービスがあるのですが、そこで、limewebs.com のサブドメインに加え、無料のWEBスペースとEメールアカウントが同時に取得できるのです。

http://www.limedomains.com/pick_your_web_address

取得の時は、

250MB Web Space, 500MB Bandwidth

と謳っているのですが、実際に取得してログインしてアカウント情報を見てみると、500MB Bandwidthが実は、Monthly Trafficのことだったと判明したり。スペースは250MBなのに、まさかのこのスペックです。

ええと、このテの英語を読みなれていない方に、一応、かなやんなりの訳をすると、「転送帯域(転送スループット)500MB」と書いてあるのが実際は「月間転送量500MB」だった、ように読める・・・というより、そうとしか読めないです、頭の固い私には。

まだピンと来ない方は・・・最高時速250kmと思いきや、ひと月250kmしか走れない、くらいの衝撃?

このサービス、広告が入らないみたいなのはよいのですが(ついでにデータベースも使えるっぽいです。どう使うかは知りませんが)、500MBの月間転送量というのは、ひと月が30日であるとして、1日当たり16.7MBくらい。これで、仮に一日の来訪者が30人程度の小規模サイトだと仮定しても、1人当たりの転送量が570KB程度。音楽ストリーミングはもちろん、絵も大概アウトです。

トップページを50KBくらいで作って、あとは別のサイトへ転送、としても、1日あたり340人くらいしか確保できないので、結局、無料のサービスのままでは、最低限の何かはできても、あまり使い物にならないのです。有料サービスへの導引が目的なんでしょう。



前に一度懲りたので書いておきますが、かなやんは、上記サービスとは関係ないし、サービスの利用方法などについて答える義理もないので、訊かないでください。苦情を聞かされるのも御免です。

御不快に思われたら申し訳ない。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by mikamikanamiyuki | 2010-09-23 00:41 | ネットサービス

iswebライトが・・・

「のむヨーグルト」って変な名前してるよね。まあ、飲むんだけどさ。でも、「のむヨーグルト」だよ?


みたいなことを、ぼやーっと言ったら、(けいおん!の)『唯』みたい、って言われました。
・・・どうでもいいですね。

で、タイトルの iswebライト、まあ、平たく言えば、
「楽天(インフォシーク)の無料ホームページサービス」
といえばいいのでしょうか。それが、10月31日でサービス停止予定だそうです・・・。

さてこの情報、8月25日にWEB上のサポート情報として発せられたもので、2か月と1週間程度しか猶予がないです。その上、移転通知表示をしてくれる期間は、同サービスの有料版に移行した場合には1年間ありますが(そもそも事此処に至ってまで、無料スペースから有料スペースへの移行でURLが維持されないという意味があるのかがわからないが・・・)、そうでなければ期限で即刻停止、ということのようです(最終的にどうなるかはわかりませんが)。

私のメインサイトは関係ないのですが、別件でちょっと使っていたので、そっちは修正を余儀なくされました。だいぶ前に、ほぼ休止状態になっていたサイトですが、私だけが関わったものではないので、責務として、更新。

それよりも問題は、ブックマークしているサイトの中にも、更新停止しているが情報源として稀有なものとか、ヘンなゲームを作って無料配布してるとことか、「伺か」関連とか(懐かしいな・・・)、とにかく結構な数の貴重な資源があるのです。これは多分、私に限った話じゃなくて、私とは違った趣味や情報を必要としている方にも言えるはず。

そしてそれらの中には、移転される可能性が低そうに見えるものも少なからず、もし移転しても、移転後のサイトは、昔のコンテンツをバッサリとか、移転告知期間が短すぎて追跡不能になったりとか、色々と影響が大きそうなんです。「いい機会だからブログだけに」なんて声もちらほら・・・。

件のサポート情報を引用します。

http://plaza.rakuten.co.jp/usersupport/diary/201008250000/

>「インフォシーク iswebライト」、および「インフォシーク iswebライト 広告非表示オプション」を長年ご愛顧いただいた皆さまに、ご迷惑をおかけすることを深くお詫びします。

>皆さまにはホームページ移行等で、お手数をおかけいたしますが、前述状況を踏まえたサービス終了でありますことを、何とぞご理解いただき、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

あくまでゆーざーサポートの一環なので、サービスの直接の利用者に対しての発言、なのかもしれませんが、引用部分を見ると、来訪者・閲覧者や、別のページを運営している人のリンク変更作業なども含め、サービスの直接の利用者以外の、間接的な利用者に対する負担、みたいなのは、何も考えていないように見えます。

そもそも isweb は、freeweb、hoops、lycos(tripod) なんかの同系統のサービスを買収統合してきた経緯があります。この統合は、旧サービスのユーザーを保護するという形にもなってきたわけなので、「社会的責任を果たしてきた」と見ることも十分可能です。これらの買収劇の結果、巨大なサービスとなったiswebライトが、それなのに、「2か月と1週間の大山鳴動」となる気配。なんだか悲しいです。

それに、仮定の話ですが、他サービスへの移行をほとんどのユーザーが行おうとした場合(私にとって理想的な状況)、果たしてそれをホストするだけの余力というのが、他のサービス提供者にあるのかどうか、というのもまた疑問です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by mikamikanamiyuki | 2010-09-15 05:27 | ネットサービス