柿の木茸

えっと、前に見かけたことがあって、気になってたんだけど買わずじまいだった、「柿の木茸」、買って(料理して)食べてみました。個人的には大ヒットですよー。いままで、新たなキノコに挑戦してみて、ここまで「おいしいっ」と思ったことも無い気がしないでもないです(栽培ヒラタケの味噌汁で感激した覚えもありますが、あれは私が子供時代に親が料理したものだったので)。

ちなみに、エノキ茸の原種だという話です。
・・・えっと、今はとりあえず、味が濃いめの甘酢味の料理しか作っていないし、成長度や個体差で風味食感等は存分に変わると思いますので、あまりアテにはならないですけど、今ん所の感想です。

香りの質は、エノキにちょっとトウモロコシ系の香ばしさを足した感じです。
香りの強さはエリンギ弱くらいのちょっと強めな感じです。
食感は、エノキに少しにていますが、エノキ茸のような「にゅくにゅく」した感じよりも、ふくよかでしゃきっとしていて、少しブナシメジに近づいたような、個人的には割と「いいとこどり」な気がします。まあ、好きずきだと思います。
味は甘めで、エグいクセはエノキ茸よりも少し弱いかなー、という感じです。

基本的に、濃い味の料理でも負けずにしっかりと味が残る、でも味が薄めでも料理を支配するような性質ではない、といった感じがします。また、濃い味で加熱時間を少々長くとっても、味や食感が落ちにくくい、と思いました。

残りは、味噌汁にしようかと思ったけれど、お澄ましも挑戦してみようかなー。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by mikamikanamiyuki | 2009-07-28 23:19 | 雑記

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